音楽処方について

(2026.1.4追加)

音楽療法には『音楽処方』という言葉があります。

それは、ヒーリングの様な優しい曲ばかりでは無く、気分が落ち込んだ時には軽快な曲や悲しい時には悲しみと同じ感覚の曲を選んで気分を和らげるまたは爽快感を得るという意味で、その事を含めて1stアルバムは製作しています。

ヒーリングという内容だけでは無く”KEI JAZZ HEALING”は、ジャズのサウンド、リズムでその時の感情を吐き出せる様な快適なサウンドを目指して作成しました。

こちらは、アコースティックベースの名手丹羽肇、ドラムス武本強志といった九州ではトップクラスのジャズプレイヤーがバックで、とても安定したレコーディングとなっています。ドライブ等のBGMにもお聴き頂けます。

2ndアルバム”DANCE IN KALEIDOSCOPE”

1stアルバムとは違って、日本の都市をイメージした作品でその都市に生きる人々の様々な感情、憂いなどを万華鏡に喩え、製作しました。※Acid Jazz 、スムースジャズ、ジャズスタンダードアレンジでスウィングに拘らず踊れる現代のジャズとして制作した作品になります。気分転換に是非お聴き下さい♪

こちらは、2024年12月25日にT-TOC RECORDS のレーベルCadenzaよりメジャーリリースされています。(※解説サイン、サイン入り付きは私のオンラインストアからのみになります)

アルバムと同時に万華鏡ミュージアムに触発されて、万華鏡製作も時々行っていまして、そちらは現在ライブにてご覧頂けますので、そちらもお楽しみ下さいませ。

*アルバムご購入の方には、全員にサイン入りカードのプレゼントをさせて頂きます。※限定100枚☆